子どもが安心して喜んで通える歯医者さんの選び方

意外と大変!子どもの歯科検診

子どもが自分で必要を感じて歯医者さんに行くならよいのですが、子どもが小さいうちは親が歯医者さんに連れて行かなければなりませんよね。ご自分の小さい頃、歯医者さんは好きでしたか?どちらかというと、痛い、怖い、行きたくないというマイナスイメージが大きかったのではないでしょうか。小学校に入学して歯科検診で問題が見つかると、歯医者さんに行くよう指示がでることもありますし、半年に1回程度の割合でフッ素塗布という加工をしてもらうと、虫歯になりにくくなって安心です。年に何度か歯医者さんに連れて行くたびに、嫌がる子供を説得して引っ張っていくのは大変ですよね。子どもが嫌がらずに通うことができる歯医者さんを見つけるとその負担がなくなります。

どんな歯医者さんなら大丈夫?

子どもが嫌がらない歯医者さんとは、どういう歯医者さんでしょうか。まずは、先生の人柄があります。子どものあしらいが上手な歯医者さんだと間違いありませんよね。子供好きな女性の歯医者さんとか、男性でもご自分でたくさんのお子さんを上手に育てた経験のある歯医者さんだと安心です。また、子どもは慣れるまで「一体何をされるんだろう」と漠然とした恐怖を感じることがあります。待合室に子供の喜びそうな絵本やおもちゃがあったり、内装や置物なども子供が安心して過ごせるような工夫がある歯医者さんでは、待ち時間も苦ではなく楽しみになるので、歯医者さんへの抵抗がなくなるだけでなく、また行ってもいいかなと感じるようになります。

子どもが通いやすそうな歯医者さんの見つけ方

では、どうやって子どもが安心できる歯医者さんを見つければよいのでしょうか。まず、近隣の小中学校の指導医になっているかどうか調べてみてください。指導医になって毎年たくさんの生徒たちの検診をする先生は、少なくとも子どもが嫌いではありませんし、子どもの歯の事情にも詳しいですよね。次に、小児歯科の看板も出しているかどうかもポイントです。もちろん普通の歯医者さんでも子どもも診てもらえますが、小児歯科の場合は特に、子どもにも力を入れています。最後に、ホームページなどで病院のことを調べてみましょう。待合室に子ども向けの工夫がしてある歯医者さんの場合は、ホームページでも待合室の様子を紹介している場合が多いです。子どもにホームページの写真を見せて「ここならどう?行ってみる?」と誘っておくと、子どもも安心して行きやすいと思います。今は子ども向けのサービスが充実した歯医者さんも増えています。歯医者さんも人と接する仕事なので、子どもに対するサービスの行き届いた歯医者さんは、子どもに限らずどんな人にも丁寧に接してくださる方だと思います。いい歯医者さんを見つけてみてください。

恵比寿の歯医者では、患者さんに痛みを感じさせないように徹底して治療してくれるので、痛みに敏感な人も安心です。